7月
6月の下旬になってやっと梅雨入りとなりましたがダブル台風と各地の地震で周囲が騒がしくなりました。蒸し暑い日々が続き熱中症も増えています。まだ暑さに慣れていない人は水分摂取不足と寝不足で容易に体調を崩しやすいので注意しましょう。
感染性胃腸炎が増加しています。熱中症でも腹痛はありますが同時に頭痛もあります。熱中症との違いは汗の量や尿量の低下などでも判断しましょう。
相変わらず溶連菌感染症が流行しています。抗生剤の使用が菌交代現象のために制限されているのも一因ですが溶連菌感染症に関しては抗生剤を使用することが大切です。ただ漫然と使用しないことは肝に銘じておかなければなりません。
これだけ気圧の変化が大きいと自律神経の不調が多くなります。アレルギー体質のある人は鼻炎や喘息の症状が悪化しやすくなります。季節に関係なく予防することが大事です。
あと3週間ほどで夏休みとなります。身体が疲れる季節ですが食事と睡眠には充分に気をつけてケガのないように頑張りましょう。
今年は早くに暑くなりましたので皮膚に大きなダメージを受けているお子さんが多く診られます。汗をかいたら良く洗ってしっかりと保湿をして下さい。
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